日本マーク・トウェイン協会第23回全国大会

日時:2019年11月2日(土)
   (13時から総会開催、その後全国大会)
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス

・ 13:00-13:30 総会(会場:西校舎527)
・ 13:30-17:50 全国大会(会場:西校舎527)

研究発表

研究発表-1:
大木雛子(早稲田大学・院)「“My Platonic Sweetheart”における恋人像—語り手の理想的分身として—」

研究発表-2:
有馬容子(敬愛大学)「Mark Twainを「発掘した」男:Charles Henry Webb」

シンポジアム:『トウェインと演劇』

司会・講師:江頭理絵(福岡教育大学):「トウェインはなぜ姿を変えるのか」

講師(50音順):
宇沢美子(慶應義塾大学):「蕪を召しませーーデッドパンあるいはセラーズ大佐連作における涙と笑いのメロドラマ的ツボ」

巽孝之(慶應義塾大学):「作家生命論演劇篇――トウェイン『彼は死んだのか?』を中心に」

山本秀行(神戸大学):「Adventures of Huckleberry Finnとアメリカ大衆演劇――ミンストレル・ショー、バーレスク、ミュージカル」

大会終了後には懇親会の開催を予定しております。

正確な時間や更なる詳細をこのホームページ、またニューズレターでお知らせいたします。皆さまのご参加をお待ちしております。